足立区
よくあるご質問
キーワードから探す ライフシーンから探す
赤ちゃんがやってきた育児を応援します学校や教育のこと引っ越します
社会人になりました結婚しますごみ・防災など生活のお役立ち健康が気になります
地域活動に興味あり介護が必要になりました50歳からの準備不幸がありました
(熱中症)熱中症を予防するためにはどのような対策がありますか?
質問
熱中症を予防するためにはどのような対策がありますか?
回答

次のことに注意する必要があります。

  • 非常に暑い場所や炎天下等における長時間の作業やスポーツは避けましょう。

 

  • こまめに水分を補給しましょう。

 

  • 外出時は帽子をかぶる、日傘をさす、日陰を歩くなど、直射日光に当たらないようにしましょう。服装は日射を受けないことが大切なため、長袖で風通しの良いものがよいです。汗をかくことを前提に吸汗・速乾性に優れた素材のものを選んだり、こまめに着替えたりしましょう。

 

  • こまめに休憩をとりましょう。

 

  • 晴天時には地面に近いほど気温が高くなります。大人が暑いと感じたときには身長の低い幼児は高温の環境にいると考えてください。また、小児・幼児は汗腺をはじめとした体温調整機能がまだ十分に発達していません。また、「暑い」と回りの人に伝えることができません。乳幼児では熱中症のリスクが特に高くなります。

 

  • 子どもを十分に観察しましょう。子どもを観察したとき、顔が赤く、ひどく汗をかいている場合には、深部体温がかなり上昇していると考えられるので、涼しいところで十分な休息を与えましょう。また、輻射熱を吸収して熱くなる黒色系の服を避けたり、吸汗・速乾素材などの服装を選びましょう。さらに、こまめにスポーツドリンクなどの水分を飲ませたり、日頃から暑さに慣らさせましょう。

 

  • 高齢者は「暑い」と感じにくくなり、暑くなっても発汗・皮膚血流量の増加が遅れがちです。発汗量や皮膚血流量自体が低下したり、のどの渇きを感じにくくなるという特徴があります。のどが乾かなくても水分補給をしましょう。節電を意識するあまり、健康を害することの無いように、部屋の温度をこまめに測って、エアコン・扇風機を使用して、気温の上昇に気をつけましょう。

お問い合わせ

  • お問い合わせ先:衛生部衛生管理課衛生管理係
  • 電話番号:03-3880-5891