回答

  • Q

    暑さ指数の危険水準(最高レベル)とはどのような状態なのですか?

  • A

     暑さ指数の危険水準(最高レベル)とは、WBGT指数が31℃以上のことです。

     これは、「すべての生活活動において熱中症になる危険性がある」ため、外出はなるべく避け、涼しい場所で過ごすなどの予防対策が必要です(下表参照)。

     

    日常生活に関する指針

    温度基準

    (WBGT)

    注意すべき

    生活活動の目安

    注意事項

    危険

    (31℃以上)

    すべての生活活動でおこる危険性

    高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。

    外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。

    厳重警戒

    (28~31℃※)

    外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。

    警戒

    (25~28℃※)

    中等度以上の生活活動でおこる危険性

    運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。

    注意

    (25℃未満)

    強い生活活動でおこる危険性

    一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

    ※ (28~31℃)及び(25~28℃)については、それぞれ28℃以上31℃未満、25℃以上28℃未満を示します。

    日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.3」(2013)より

    • お問い合わせ先:衛生部衛生管理課衛生管理係
    • 電話番号:   03-3880-5891
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